人気YouTuberのHIKAKIN(ヒカキン)がプロデュースする麦茶ブランド「ONICHA」が、発売からわずか1週間で出荷本数700万本を突破したことが明らかになった。ヒカキン本人が動画やXで報告し、大きな反響を呼んでいる。
異例の売れ行きとヒカキンの反応
4月下旬にセブン-イレブン限定で発売されたONICHAは、当初2ヶ月分の在庫を用意していたという。しかし発売から3〜4日で倉庫がほぼ空になるほどの爆発的売れ行きを見せ、700万本出荷を達成。ヒカキンは動画で「どういうこと?」「想定を遥かに超えました」と驚きの声を上げ、ファンに感謝を伝えた。
X上の反応
Xでは「#ONICHA」「ヒカキン ONICHA」関連の投稿が急増。「ヒカキン強すぎ」「麦茶界に革命起こした」との称賛の一方、「出荷数と実売数は違う」「店頭在庫が余っている」という指摘や疑問の声も上がっている。在庫9割以上が売り切れた店舗が多いとの報告もあり、品薄状態が続いている。
次回販売に向けた対応
ヒカキンはXで「申し訳ない。在庫が足りず購入できなかった皆さん、次回販売に向けて急いで準備しています」と謝罪しつつ、追加生産を発表。ファンからは「再販待ってます」「鬼茶また買う」といった期待の声が相次いでいる。
麦茶市場への影響
これまで地味なイメージのあった麦茶市場に、ヒカキンの影響力で大きな注目が集まった形だ。パッケージデザインや「鬼茶」としてのブランディングが若い層に刺さったと分析されており、飲料業界でも異例のヒット商品として話題となっている。
