HIKAKIN(ヒカキン)の兄として知られるYouTuber・SEIKIN(セイキン)の「ワホー🐻」が、XやTikTokを中心に大バズり中。北極グマを模した独特の叫び声と仕草が中毒性抜群として、若者を中心に急速に広がっている。
バズったきっかけ
セイキンがミンティアを食べる動画内で、北極グマの鳴き声を「ワホー」と再現したシーンが元ネタ。実際のホッキョクグマの鳴き声とは異なるシュールで個性的な発声と、手を挙げた可愛らしい仕草が視聴者の笑いを誘い、切り抜き動画が爆発的に拡散された。
なぜこんなにウケたのか
・意味不明なのに中毒性が高い ・セイキンらしい自然体で意図せず面白い「素のシュールさ」 ・真似しやすい短さとビジュアル ・ヒカキンが反応動画を上げたことでさらに火がついた これらの要素が重なり、TikTokでは真似動画や編集動画が大量に投稿されている。
XとTikTokの反応
Xでは「セイキンワホー」「ワホー」関連投稿が急増。「頭おかしくなる」「毎日叫んでる」とハマる人が続出。一方、ヒカキン本人が反応する動画も話題となり、兄弟コラボ的な盛り上がりを見せている。
今後の展開
すでに通知音やダンス編集などに使われ、ミームとして定着しつつある。セイキンの自然な面白さが再評価されるきっかけとなり、ファン層の拡大にもつながりそうだ。
